卒業生インタビュー/おウチでパン・スイーツ教室コース
メープルキッチンを卒業してそれぞれの夢を実現した卒業生の皆様にお話を聞きました。

メープルキッチンに通い、パンを毎日作り続けているうちに美味しいパンと、手作りの良さを伝えたくなり、自宅パン教室を開こう!と思いました。
Q.教室名のキッチンアニスの由来は何ですか?
ホームベーカリーでパン作りを楽しんでいる時期に、ふとスパイスコーナーでアニスシードを見つけたので、パンを焼いてみました。ビックリするほど香りの良いパンが出来上がり、ここから私のパン作り生活が始まりました。この感動を伝えたくて初心を忘れずにと、サロン名をKitchenAniseにしました。
Q.おウチで教室を始めての率直な感想は?
慣れるまではレッスンの準備が大変でした。あと、新メニューの開発や試作レシピの苦しさ。でも、美しく美味しいパンが焼けると「やっててよかった〜!」と思います。生徒さんが喜んで帰って下さると本当に嬉しいです。それとやっぱり色々な方とのお喋りができてとっても勉強になります。
Q.これからの夢は?
1.もっと、製パンを深く勉強する。 2.自家製酵母クラスを増やし、充実する! 3.初心者は勿論、上級者も教えていきたい。 4.パン工房を作り、販売許可を取る。 5.週3回はパン教室を開催して、残りは予約注文で自分のパンを販売する。

Q.教室を開こうと思ったきっかけは?
「おいしい」と言ってもらえる喜びをいろんな人達に伝えたいと思いました。私自身、いろんな人と作る方が楽しいというのもあります。
Q.教室名のmano(マノ)の由来は何ですか?
スペイン語で「手」という意味です。手を繋ぐ、手には繋がるというようなイメージを思い浮かべます。手と手を取り合ってというような意味もあります。
Q.おウチで教室を始めての率直な感想は?
最初は、自宅に知らない人を呼ぶということに抵抗がありましたが今では全く抵抗がなくなりました。普段なら出会えない方や、いろんな年代の方とお話できるのがとても楽しいです。レッスンでは先生ですが、それ以上にいろんなことを教えてもらっています。「プレゼントしたらおいしいと喜んでもらえました!」とか生徒さん自身が上達されたことを聞くとうれしいです。「manoで作るものは本当においしい!」と言われた時もうれしかったですね。大変なことはメニューの開発、試作です。慣れるまでは試作すればするほど、味がわからなくなり、おいしいのかわからなくなったりしていました。
Q.これからの夢は?
このままの雰囲気で長く続けていけたらいいなと思います。お菓子以外ではイベントの参加や販売をして自分の作ったものを「おいしい!」と笑顔で食べてもらいたいです。






