卒業生インタビュー/パン屋開業コース
メープルキッチンを卒業してそれぞれの夢を実現した卒業生の皆様にお話を聞きました。

以前は、カバン屋の店長、その後地元に帰って介護関係の職業に就いていたという松崎さん。カバン屋の時は、作る人と買う人を結びつけるお仕事でした。いつか私も「作る人」になりたい。そんな思いを持ちながら地元に帰りましたが、地元では介護の仕事しかなかった。せっかく仕事をするなら好きなことを、という気持ちはずっと持ち続けていました。
現在は、伯父さんの和菓子屋の工房を間借りしてパンを焼いています。 伯父さんの作業と重ならないように、毎朝3時から作業。作ったパンは、伯父さんの和菓子店と地元の物産展に卸しています。
開業資金は、伯父さんのミキサーや窯を借りたり、その他の道具も中古品を探すなど工夫してほとんどかけていないそうですが、現在、大工のお父様が、実家の倉庫をパン工房に改装中。素敵なお店になるといいですね。

以前は、シール印刷機のオペレーターをされていた蛭子さん。人ごみが苦手で、休憩時間もゆっくりできない。ストレスを感じる日々・・そんな時にメープルキッチンのパン屋開業コースと出会いました。
うどん好きの蛭子夫妻。「セルフのうどん屋と寿司屋の『いいとこどり』が理想です。」と笑いながらお話してくださいました。手軽でデイリーだけど、落ち着いた空間で、お客様とコミュニケーションが取れるようにしたいそうです。
開業資金は700万円くらい。近未来的な大きな楕円の窓が目印です。

以前は営業職だったという藤原さん。自分のお店を持つことが夢で、パンも好きでした。
お店の名前「ソリゾ」は、イタリア語でニッコリ、微笑みという意味。来てくださったお客様が、みんな笑顔になるように、という思いでつけたそうです。
開業資金は300万円くらい。 商品は、全て一から手作りで、ワッフル生地で具材を包んだお食事系のサンドイッチを中心に製造販売しています。 その他にも、季節ごとにサンドイッチ以外の商品も取り揃えています。






